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アブ対策

    中学生の時、部活の顧問から若いときは、3つのカクが大切と言われた事があって、

    そのうちの1つが字を書くという事だったので、ちょっとだけブログを書くことにする。

    ちなみに後2つは”汗”と”恥”らしく、当時「めちゃくちゃイイこというやん!」って思ってたけど、

    今になって調べたら、元SMAPの中居くんがインタビューで言ってたぽい。名言ってパクってるってバレたらめっちゃ恥ずかしいよね。

    もう若いかどうかは微妙な歳だけど、たぶん歳をとっても大切な事だと思う。

    というわけで今回は、夏に発生するアブとかブヨに対して、どうやって試行錯誤的な事をしたのか書いていこうと思う。

    綺麗な川にはアブとかブヨとかがいるらしく、サウナスポットの小岐須渓谷もそのうちの1つだった。

    7月頃からテントサウナをしていると、アブが体に止まるようになって、噛んだり刺してくる虫は個人的に大嫌いだから

    「こんなんじゃ完全にリラックスして外気浴できやんやん!!大変!!!」と思い、

    そこから僕とアブ・ブヨとの闘いは始まった。

    初めは、緑色の普通の蚊取り線香を置いていたんだけど、今になって思うと完全にアブを舐めてたと思う。

    結論は最後に書いてあるので、読むのが疲れた時は最後だけ読んでね。

     

    1.蚊取り線香を強力なやつにした。

    ネットで調べたところ、アブ対策で一番ポピュラーな方法がアブ用の蚊取り線香だったから、それを設置することにした。

    なので、Amazonで一番評価の高かったアブ用の赤色の太い蚊取り線香を買った。1200円くらい。

    モクモク~と煙の量が緑のやつと比べて多く、強そうなオーラはあったけど、周りを5~6匹のアブが飛んでいる。

    結果、地域性があるのか、小岐須渓谷のアブには効かなかった。全く意味がなかった。

    蚊取り線香の種類が悪いのかなと考えていた所、

    たまたま行った銭湯の露天風呂に蚊取り線香が置いてあって、虫が一切いなかったから、どんな蚊取り線香を使っているのかと思って、そこのスタッフさんに使っている蚊取り線香の種類を聞いた。

    紫色の太いやつを使っているとの事だったので、次はそれを注文した。これも1200円くらい。

    「プロ仕様って書いてあるし、めっちゃ強そうやん!」って思った。

    でも、結果はさっきの蚊取り線香と変わらなかった。

    というか、風の向きによって一定の方角にしか煙が流れないし、そもそも蚊取り線香で対策するのは違うくね?と思った。

    それにもっと早くに気付けば2400円くらいの損はしなかったのに、と後悔。・・・次。

    2.アメリカ式のガスタイプの虫よけスプレーを用意した。

    テントサウナがめちゃくちゃ好きな人に相談をしたところ、サマーセルという日本ではあまり知名度はないけど、31の国と地域で販売されているアメリカ製のガスタイプの虫よけスプレーが良いと教えてくれた。

    なんでそんなものを知っているんだと疑問に思ったけど、テントサウナがめちゃくちゃ好きだからか、と思うことにした。

    Amazonで評価をみてみると、コメントがほぼなかったから、オススメされなければ買わなかったけど、注文した。4000円くらい。

    ガスが別売りらしく、500円くらいののガスのために送料660円かかった。

    日本で知名度がないということは、対応するガス缶もその辺でパッと買えるようなものではないということに気付いた。

    アウトドアショップの人に互換性のあるものを聞いたけど、爆発するからオススメしないといわれて、渋々ネットで注文した。

    ガスでノーマットみたいなやつを温めて、虫が嫌がる何かを放出している仕組みっぽい。

    結果は、なんか、アブが少ない気が、、、する!?って感じ。

    効果が0ではない感じがしたけど、アブがまだ体に止まる。日本のアブって強いのかな。・・・次!

    3.地面に噴射するタイプのスプレーを用意した。

    次にテントサウナが好きな人が集まるコミュニティで聞いたところ、地面に噴射して虫をバリアするスプレータイプのものが良いと教えて貰った。

    メルカリで2本で1500円くらい。

    外気浴スペースにプシューとかけた。若干なんか変な臭いがしたけど30秒くらいで臭いは消えた。

    結果は、結構効いた。3回くらいで1本なくなるけど、コレがいい!!!でも、24時間持続するのは言い過ぎだと思った。

    100%寄ってこないわけじゃないけど、寄ってきたとしても1~2匹程度になった。

    ただ、外気浴中にアブが一匹でもいたら、嫌だから他にも対策方法はないか調べた。・・・次!!

    4.白とオレンジのポンチョを用意した。

    アブが何に反応するか調べた所、熱と二酸化炭素と黒色に反応するということが分かった。そこは初めから調べとけよって自分でも思う。

    白とオレンジには反応しないらしい。(諸説あり)

    なので、白っぽいポンチョとオレンジのポンチョを用意した。2着で6000円。

    これはイイかも。肌を覆ってる部分は大丈夫!ただ、肌が出ている部分をアブは狙ってくる。

    あと、ポンチョを着ると、外気浴のときの気持ちいい感じが3倍くらい長くなるから、普通にあった方がいいと思った。

    試験的に2着無料で貸し出ししたけど、全員着ていた。

    たぶん日焼け防止にもなるし、アイマスクみたいな使い方もできるし、ポケットあるし便利なんだと思う。うん、絶対あった方がいい。

    普通のサウナではポンチョを着るとか、なかなか出来ないから、絶対やるべきだと思った。

    あと2着購入して4着用意する。いまどんなポンチョが良いか調査中。

    あと、サウナ上がりに体から熱と二酸化炭素を出さない方法はわからなかった。

    死ぬくらいしか解決策ないんじゃないかな。・・・次!!!

    5.オニヤンマのフィギュアを用意した。

    アブの捕食者がオニヤンマらしく、オニヤンマがいるとアブは逃げるから、オニヤンマのフィギュアが良いという情報をゲットした。

    これが1500円するらしく、普通に高いと思った。だから自分で虎ロープでオニヤンマもどきを作ってみた。

    もどきと言っても、虎ロープを5cmくらいに切っただけのやつ。

    似てるよね?家にあったからほぼ0円。

    結果は、一瞬意味があった気がする。

    でも時間が経つにつれ、アブに偽物とバレたと思う。

    もどきじゃダメか。。。と思っていた時、たまたま、友達のお父さんがオニヤンマのフィギュアを2匹持っていたので、1匹借りた。

    結果は虎ロープと大差なかった。もどきとかそういう問題じゃなかった。・・・次!!!!

    6殺虫剤を用意した。

    これは文字通り。最終手段。最強。

    700円くらい。これを最後まで試さなかったのは出来る限り、虫を殺めたくなかったから。でもしょうがない。

    地面式スプレーのおかげで寄ってくるアブが特定の1~2匹程度になったから、もうこれでほぼ大丈夫。

     

    7.試さなかったもの

    あと教えて貰ったのは工場とか飲食店に設置しているなんかすごそうなやつ。30000円くらい。

    床に置くと効果は半減するらしい。川の近くにこれを吊るす事はできないし、普通に高い。高すぎる。

    でも資金に余裕ができたら試したい。

    次は、念のため、アブに噛まれたときの対策をした。

    7.ムヒEXを用意した。

    たまたま小岐須渓谷で採掘をしている人と出会えたので、相談したところムヒEXがいいと教えてもらった。

     

    1000円くらい。

    ということで、アブ対策として、いまはアメリカ式のガスタイプスプレー、地面するスプレー、殺虫剤、ムヒex、を用意した。

    これでほぼほぼ大丈夫。

    お客様の方では

    白かオレンジっぽい水着を着る、なるべく体温を下げる、できれば二酸化炭素を出さないという対策をして頂ければと思います。

    最後に、ここまで対策したけど、もう9月に入ったので対策しなくても、アブはほとんどいなくなりました。

    次はロウリュ用のアロマを自作して、汚物が出来た話をしようと思います。

    以上。

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