この文章は僕が書いた後にAIに整理してもらったものです。
オリジナルは下に書いておくね。
サウナを知らない友達にサウナの入り方を伝えたところ、「まとめた方がいい」と助言をもらったのでこのブログにまとめます。
サウナの入り方を知ってる方はスルーしてください。
あと、僕は医者ではないので、医学的な観点からはよくわかりませんが、自分が気持ちいいと思う方法を、できるだけ科学的に伝えられたらなと思います。
① サウナ室の入り方:じっくり、体の芯まで温める
まず、水分を200mlくらい飲んでからサウナ室に入ります。
入る前の準備
身体についてる水分を拭いておくといいです。
(濡れたままだと、表面の水滴のせいで芯が温まる前に肌だけが熱くなりすぎちゃいます。僕はめんどくさいのでやっていませんが。)
マットの確認
入り口付近にマットがあれば使いましょう。この時にマットを回収する場所も確認しておく。マットがなければそのまま座ってOKの施設です。
座る位置
一番下の段に座る。初めは体の内部の温度をあげるために、温度の低めの場所でゆっくりと温まった方がいいです。
姿勢
なるべく身体が均一に温まるように体育座りやあぐらなど、足をあげると良きです。横になれる施設もありますが、そのまま寝てしまったら危険すぎるので、絶対に寝ないこと。
息が苦しい時
サウナで息が苦しい時は乾いたタオルを頭に巻いたり、口元に当てるといいです。濡れタオルは逆にきつく感じる人もいます。
出るタイミングの目安
時間については、ざっくり6〜10分くらい。自分の身体がしっかり温まるまで入る。
僕は脈拍が通常の倍(130bpmぐらい)になったら出ることにしてます。脈がわからなかったら、YOASOBIの「夜に駆ける」くらいのリズムが130bpmです。
んで、マットを回収してサウナ室を出る。
② 水風呂の入り方:温冷差で身体を切り替える
なるべく熱ってる間に水に入ります。初めは勇気がいりますが、水風呂に入ると後のリラックス感がかなり変わります。
(※北欧では水風呂には入らないスタイルも人気らしいです)
マナー
まず、頭から水をかぶってからつかる。(面倒臭いけど最近はかけ水がマナー。)
つかり方
潜れたら潜る。ダメな場合は首に太い血管が通っているので、首の後ろが水に浸かるように深く座る。
羽衣(はごろも)
水風呂の中でじっとしていれば、だんだんぬるく感じてきます。(サウナ用語では羽衣という。)動くと羽衣が剥がれて冷たく感じる。逆に、もっと冷たさが欲しい人は動いてもOK。
出るタイミングの目安
もし水風呂の温度が15〜17度程度であれば、最低でも30秒くらいは入るのがおすすめ。
💡 なぜ30秒?
「30秒で血液が身体を一周する」って話を聞いたことがあります。正直、医学的にどこまで正確かはわかりません。
ただ、僕の感覚では最低でも30秒くらい入ると、その後の外気浴の気持ちよさが一段変わります。
僕は水風呂の温度に応じて秒数を変えています。目安としては、吐く息が温かくなくなったら出る。
③ 外気浴の過ごし方:一番大事な「超ゴールデンタイム」
水風呂を出たら、なるべく早く外気浴スペースへ行く。この間に飲み物を飲めたら飲む。ただ、僕は外気浴を優先したいので、水分確保に時間がかかるなら後回しにすることもあります。
タイムリミット
水風呂を出て3分くらいが超ゴールデンタイム。でも実際は15分くらい気持ちいい時間が続くので、思ったより長く外気浴して大丈夫です。
座る前の準備
椅子に座る前に体についた水を拭く。(めんどい時は拭かないけど、拭いたほうが気持ちいい。)びちょびちょのタオルとか、違和感があるものは体に触れさせない。
ポンチョのすすめ
ポンチョがあると、いちいち拭かなくていいのでゴールデンタイムを長く感じやすいし、リラックスしやすいです。
外気浴の椅子の角度(2パターン)
椅子の角度も大事で、2パターンに分かれます。どっちが自分に合うかは試してみてね。
● 脱力リクライニングタイプ
全部脱力できるインフィニティチェアみたいに、めっちゃリクライニングできる姿勢。ちなみに僕はこっちのタイプが大好きです。
● 首ピンとタイプ
瞑想の時みたいに、頭から天井まで一本の糸で吊るされてるような姿勢。
ととのう瞬間の感覚
椅子に座ったら、目を瞑って、
- 「鼻呼吸が上唇に当たってるな」とか
- 「風が肌に当たってるな」とか
- 「木々がざわめいてるな」とか
そういう感覚を感じてみる。この時に話し声とかテレビの音とか自然以外の音は最悪です。
違和感に敏感な体になっているので、濡れたタオルとかが体についてるだけでも気持ちよさが下がったりします。
ちなみにこの状態でホットアイマスクをすると、僕は最高。仏教のチーンってやつ(シンギングボウルなど)を使うと気持ちいいって話も聞いたことがあります。
この外気浴でええ感じになることを「ととのう」と言います。
(※この言葉はメソアメリカのサウナでも使われているらしい。宗教の話になるので今回は割愛。)
これで1セットという数え方をします。
④ 2セット目以降の楽しみ方
2セット目に向けて、このタイミングで水分を取ったり、外気浴中に「暑かった」「寒かった」があれば、水風呂の時間を調整したりして、自分に合う感覚を探していきます。
1セット目より2セット目、3セット目が気持ちよかったりします。そのあたりは体質や体調によります。
2セット目以降は、2段目、3段目と徐々に温度を上げていくと良きです。
ただ、別にサウナ室の一番上がゴールではありません。
「真ん中くらいがちょうどええわ」
みたいなのは人によります。
僕の経験では、体格のいい方ほど熱いのが好きな印象があります。
💡 「あまみ」について
あまみ(斑点模様が体にできること)が出ても、一般的には問題ないことが多いです。温冷刺激によって毛細血管が反応している状態と言われています。30分くらいで自然に引いていくことが多いです。
(※強い痛み・息苦しさ・気分不良がある場合は無理しないでください。)
他にもこだわった方がいいところはあると思うんですけど、大体こんな感じです。
もっとこだわりたい人へ(ウィスキングの世界)
こういうの全部めんどくさいわって思う人は、「ウィスキングマイスター」っていうサウナの指導者に頼るのもあり。
ヴィヒタっていう白樺の葉っぱで体を叩いてくれたり、水風呂で浮かせてくれたりすることもあるらしい。気持ちええ感覚を導くプロの人です。
(匂い以外の効能は、僕は正直そこまで信じてません。サウナ自体の効果が大きい気がしてる。)
北欧では結構しっかり勉強してなるらしく、日本でいうリラクゼーションやマッサージの専門職に近い立ち位置なのかなと思っています。
(参考:サウナラボ名古屋)
最後に
ここまで説明しましたが、こんな感じでサウナを体験してもらえれば気持ちいいはずです!
でも、こういう理想的なサウナ体験ができる施設は、実はなかなかありません。「外気浴が気持ちいい状態」を作るには、音・匂い・風・人との距離感とか、環境がかなり大事です。
そのへんをかなり意識して作ってるのが、亀山まままま絶頂サウナです。
以上が僕の意見です。
サウナ知ってるのにここまで読んだ方は、よっぽどのサウナ好きやと思うので、「自分はこういう考え!」とかあればLINEでメッセージください。喜びます。
あとは、
- テントサウナ版
- ロウリュの仕方
- 薪のくべ方
とかも、需要があれば書こうと思います。ほかにも「ここがわからん!」とかあれば、おしえてね。
-------------------------------------
ここからが僕のオリジナル文章です。
サウナの入り方
サウナを知らない友達にサウナの入り方を伝えたところ、まとめた方がいいと助言をもらったので
このブログにまとめる。
サウナの入り方を知ってる方はスルーしてください。
あと、僕は医者ではないので、医学的な観点からはよくわかりませんが、自分が気持ちいいと思う方法をできるだけ科学的に伝えられたらなと思います。
①サウナ室の入り方
まず、水分を200mlくらい飲んでからサウナ室に入る。一番下の段に座る。初めは体の内部の温度をあげるために、温度の低めの場所でゆっくりと温まった方がいい。この時、身体についてる水分を拭いておくといい。(濡れたままだと、表面の水滴のせいで芯が温まる前に肌だけが熱くなりすぎちゃいます。僕はめんどくさいのでやっていませんが)。
入り口付近にマットがあれば使いましょう。この時にマットを回収する場所も確認しておく。マットがなければそのまま座ってOKの施設です。
なるべく身体が均一に温まるように足をあげると良きです。横になれる施設もありますが、そのまま寝てしまったら危険すぎるので、絶対に寝ないこと。
サウナで息が苦しい時は乾いたタオルを頭に巻いたり、口元に当てるといい。濡れた水はきつい。人によりそうやけど。
時間については面倒く盛ったら6分~10分。耐える。自分の身体が火照るまで耐える。
僕は脈拍が通常の倍(130bpmぐらい)くらいになったら出ることにしてます。脈がわからなかったら、脈がYOASOBIの「夜にかける」くらいのリズムが130bpmです。
んでマットを回収してサウナ室を出る。
②水風呂入る
なるべく熱ってる間に水に入る。初めは勇気が入りますが、水風呂に入ると後のリラックス感が違います。北欧では水風呂には入らないスタイルも人気らしいです。
まず、頭から水をかぶってからつかる。(面倒臭いけど最近はかけ水がマナー)潜れたら潜る(ダメな場合は首に太い血管が通っているので首に後ろが水に浸かるようにする。)
水風呂の中でじっとしていればだんだんぬるく感じてくる(サウナ用語では羽衣という)
動いたら羽衣が剥がれて冷たく感じる(冷たく感じる人は動いてもOK)
脈が通常に戻ったら水風呂を出る。もし水風呂の温度が15〜17度程度であれば30秒は最低つかる。(30秒で血液が身体を一周するからとのこと。交感神経がMAXになるらしい。)
僕は水風呂の温度に応じて秒数を変えている。目安としては吐く息が温かくなくなったら出る。
③外気浴行く
なるべく早く行く。この間に飲み物を飲めたら飲む。この外気浴が一番大事で水分の確保に時間がかかるようであれば僕は我慢している。
水風呂をでて3分くらいが超ゴールデンタイム。でもゴールデンタイムは実は15分くらいは続くから思ったより長く外気浴していい。
椅子に座る前に体についた水を拭く(めんどい時は拭かないけど、拭いたほうが気持ちいいと思う)。びちょびちょのタオルとか、違和感があるものは体に触れさせない。
ポンチョがあるといちいち拭かなくていいから、ゴールデンタイムを長く感じれるし、着心地もいいので、リラックスしやすいです。
外気浴の椅子の角度も大事。2パターンに別れる。1つは全部脱力できるインフィニティチェアみたいにめっちゃリクライニングできてリラックスできる姿勢。
2つめが首ピンとタイプ。瞑想の時のように頭から天井まで一本の糸で吊るされてるような姿勢。
どっちが自分に合うかは試してね。ちなみに僕はめっちゃリクライニングできるタイプが好きです。
椅子に座ったら、目を瞑って、自分の鼻呼吸が上唇に当たってるなとか
風が肌に当たってるなとか木々がざわめいてるなとか感じましょう。この時に話し声とかテレビの音とか自然以外の音は最悪です。
違和感に敏感な体になっているので、濡れたタオルとかを体についてる状態も気持ちよさを下げてしまいます。
ちなみにこの状態で、ホットアイマスクをすると僕は最高。
仏教のチーンってやつをすると気持ちええってのも聞いたことがあります。
この外気浴でええ感じになることを整っていると言います。(この言葉はメソアメリカのサウナでも使われているらしい。宗教の話になるので、すごーく長いので今回は割愛)
これで1セットという数え方をします。
④2セット目以降
2セット目に向けて、このタイミングで水分を取ったり、外気浴中に暑かったとか寒かったとかあれば2セットの水風呂の時間を変えたりしてより良いサウナ体験を追求していきます。
2セット目以降は2段目、3段目と徐々に感じる温度を上げていくと良き。別にサウナ室の一番上がゴールじゃない。真ん中の段が調子ええわとかは人に依る。
僕の経験で体格のいい方ほど熱いのが好き。
あまみ(斑点模様が体にできること)がでても大丈夫です。30分くらいで自然に引いていきます。(あまみについての科学的な考察については需要があれば書く!)
他にもこだわった方がいいところはあると思うんですけど、大体こんな感じです。
あとはこういうのめんどくさいわって思う人はウィスキングマイスターっていうサウナの指導者に頼るといい。
全部やってくれるし。ヴィヒタっていう葉っぱで体を叩いてくれたり(匂い以外僕はあんま効能とか信じてない。サウナの効能でそうなってるやろって思ってる)
水風呂で浮かせてくれたりすることもあるらしい。気持ちええ感覚を導く人。https://saunalab.jp/nagoya/
北欧の方では結構ガチで勉強してなるらしい。
日本でいう「あん摩マッサージ指圧師」に近い立ち位置らしい。AIに聞いた。しっくりこやん。
ここまで説明しましたが、こんな感じでサウナを体験してもらえれば気持ちいいはずです!
でも、こんな感じのサウナ体験ができる施設はなかなかありません。
で、この状況を体験できるのが亀山まままま絶頂サウナです!
以上が僕の意見です。
サウナ知ってるのにここまで読んだ方はよっぽどのサウナ好きやと思うので
自分はこういう考え!とかあればLINEでメッセージください。喜びます。
あとはこれのテントサウナバージョンとか
ロウリュの仕方とか薪のくべ方とか需要があれば書こうと思います。
ほかにもここがわからんとかあれば答えてるので、おしえてね。